日本人にも大人気!タイ風焼きそば、パッタイの魅力

日本人にも大人気!タイ風焼きそば、パッタイの魅力

パッタイ

おいしいものって、お好きですか? テーブルに出てくる前からのいい香り、出てきてからのおいしそうな料理。 タイと言ったらやっぱりコレ。

日本人好みの味!バンコクで絶対に食べておきたいグルメ、パッタイ

タイ風焼きそば、パッタイは日本人に最も愛されているタイ料理の1つです。

パッタイとは「タイを炒める」という意味を持っていますが、その名の通り、タイの魅力を一皿に詰め込んだような料理です。

パッタイは、タマネギ、ニンニク、もやし、塩漬けだいこんなどの野菜をナンプラーとタマリンドソース(酸味と甘味の効いたタイ特有のソース)で炒めて、そこに米麺と桜えび、豆腐などを入れて絡めた一品。

最後にライムをギュッと絞って、酸味を効かせていただきます。

酸味、辛味、甘味、塩気のバランスが素晴らしく、一度食べるとクセになる味わい。

店舗によっても味付けや具材が異なるので、バンコクを訪れた方はパッタイの食べ歩きをしてみてはいかがでしょうか。

パッタイを食べるなら、やっぱりバンコク!

バンコク

パッタイはバンコク発祥のグルメ。

各地でそれぞれ異なった味わいのパッタイが食べられていますが、やっぱりバンコクの屋台や夜市で食べるのが一番。

バックパッカーが集まるカオサンストリートはもちろん、パッポン通り、市場、ナイトマーケットなどあらゆる所でパッタイを食べることができます。

値段は屋台などで食べられるもので20バーツ(約65円)、高級レストランでも300バーツ(約990円)と非常に低価格。

バンコクを訪れた際には、お金のことは気にせず、思う存分パッタイを食べつくしましょう!

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