WiFiスポットとモバイルWiFiルーターの違い

WiFiスポットとモバイルWiFiルーターの違い

 

WiFiスポットの画像

最近は駅やカフェ、ホテルなどに「WiFiスポット」が増えました。

ビジネスマンがカフェにパソコンを持ち込んで仕事したり、子どもがマックの店内でニンテンドーDSを使って遊んだりといった光景も多くなりましたよね。

さて、WiFiと言いますと、まずWiFiスポットが思い浮かぶと思いますが、モバイルWiFiルーターとの違いはなんでしょうか?

Wi-Fiスポット

WiFiスポットという他、ホットスポット、アクセスポイントと様々な名前がありますが、すべてWiFiの電波が飛んでいる場所のことです。

周囲に電波を巡らし電波の届く範囲内なら、ゲーム機やスマホ、タブレット端末などのWiFi対応機器で自由にインターネットができます。

WiFiスポットの特長は以下の3つです。

  • ○無料で使えるところもあり
  • ○カフェやホテルなど公衆の場で使える
  • ○使用人数が多くて回線が混んでいると、通信速度が遅くなる

WiFiスポット=無料で自由に使える

というイメージがありますが、中には登録したメンバーしか利用できなかったり、月額の有料制のところもあります。

でも、携帯電話会社3キャリアが提供している無料WiFiスポットや「FREESPOT」の多くは無料で利用できるので、外出先にあるととても便利です。

ちなみに、WiFi先進国のシンガポールは、政府と企業の協賛により街中にWiFiが張り巡らされています。

利用にはユーザー登録が必要となりますが、こちらは完全無料です。

使用状況は電波2~4本を行ったり来たり、通信速度は1Mbpsと遅いです。
弊社スタッフが体感してきましたが、日本での通信速度に慣れていると少々ストレスを感じるかもしれません。(2012年2月時点)

 

モバイルWi-Fiルーター

WiFiスポットが「利用できる場所が限られる」のに対し、モバイルWiFiルーターは場所に限らず、「手のひらサイズで、持ち歩くことができる」のが最大のメリットです。

機器自体がWiFiの電波を飛ばすので、どこでもWiFiスポットが作れる便利ツールです。

モバイルWiFiルーターの特長は、以下の3つです。

  • ○契約(あるいはレンタル)する有料サービス
  • ○電波の届く範囲なら、どこでも利用可能
  • ○最大5~10台まで同時接続できる

自分専用となるので、無料で自由に使えるわけではないですが、場所を選ばず使いたい人にとっては便利です。

念のためシンガポールでも当社WiFiルーターと、無料WiFiを使い比べてみました。
手前味噌ですが、当社商品は電波4本を維持し、なかなか好調でした。
品質もサービスのうち。サービスを実感できて、安心いたしました。

※2012年2月29日配信内容を更新(2016年12月8日)

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