データ通信の4Gってウソ!?

データ通信の4Gってウソ!?

 

2012年現在、従来の3Gと対比して、高速データ通信の4Gが台頭してきていますが、あなたの知っている4Gは本当の4Gなのでしょうか?

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4Gはニセモノ?現在の通信事情。

3Gや4Gは、通信技術の世代で呼び分けられており、4Gは第4世代という意味になります。

4Gは、前世代の3Gに比べて、データ通信速度や通信量が進化しています。
ただし、 “4G”と呼ばれるには、正確な基準がなく、厳密には3.5Gや3.9Gでも“4G”と呼称されることが認められています。

ドコモのXiやWiMAXなども正確には3.9Gですが、“4G”と呼ばれています。

Xiは、LTEという技術を使用していて、これが発展すると、「LTE-Advanced」になります。

同様にWiMAXが発展すると、「WiMAX2」になりますが、これが、2012年2月に国際電気通信連合(ITU-R)が承認した4Gとなります。

LTEは、「Long Term Evolution」=「長期的進化」の略称で、3Gから4Gへ発展する間という意味合いだったのですが、4Gと呼称することが認められたため、いつの間にか4Gと同義語で使われるようになりました。

※2012年8月24日配信時点の情報です。

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